2013-08-31

クソゲー乙




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新ダンジョンが実装されて5日ぐらいになりますが、コアなプレイヤーたちはもうじゅうぶんそれらの全体像の把握は出来たかと思います。何に気をつけないといけないかとか、どのダンジョンから出る武器が使えるかとかね。




しかし、そうやって攻略法みたいなものが認知されていくなかで、今回の新ダンジョンによってクソゲーのクソっぷりがさらに際立った気がします。










● クソ野郎が調子にのれるクソゲー


ちなみに私の中でのクソゲーの定義は、「クソ野郎が調子にのれるゲーム」です。




oryx城のラッシュやtombの好き放題攻撃でそれが顕著に見られたし、さらにいえばキャンプもクソ野郎の行為なので、そこかしこのダンジョンでクソゲーのクソゲーたる所以が発揮されてたわけです。




そんなふうに、もとからそういうクソゲーではあったわけですが、今回の新ダンジョンのひとつ、Deadwater Docksはさらにひどい。





例えばtombの場合は、ボスに好き放題攻撃すると自分も厳しい状況になるので、ある意味自己責任を負うみたいなとこもありましたし(愉快犯としてただ荒らすクソもいましたけど)、キャンプをされてもまあ気分的に不愉快なぐらいなだけなので、まだマシだったわけです。


しかし、今回のDeadwater Docksの場合、まわりに迷惑かけてまわりがボスのところに来れないような状況を作り出し、自分だけボスに行くということが実現されてしまう。

そしてその行為によって、どれだけの数のでかい墓が立ってしまったことか。






べつにラッシュしたところで、今回のボスには十分なHPが設けられているのでみんなで挑んでもSBが取れないということもないでしょうし、得になることなんてちょっと速く終わるぐらいなもんです。


いや、そんなに時間が惜しいならゲームなんかすんなよ。


というより、ボスに回復が付いてるのでどのみち後続が来るまではまず倒すこともできないんだから、まわりに迷惑かける以外ほとんどなんの意味もないのです。






そのほとんど意味のないこととまわりへの迷惑を天秤にかけて、迷惑のほうを顧みないクソ。(天秤自体ないのかもしれませんが)


自分がギリギリのスリルを味わうのが楽しいということがあったにせよ、それとまわりへの迷惑を天秤にかけて、迷惑のほうを顧みないクソ。(天秤自体ないのでしょうね)





cheaterについて触れた記事でも同じようなことを書きましたが、結局、一定割合のクソはどこにでもどうしても存在する。だからこそ、クソがそのクソっぷりを発揮できないようにそもそものシステムを作っとかないといけないわけです。


そこの配慮が出来ていないと、クソが調子にのれるゲーム、すなわちクソゲーになってしまう。










● coop()


ひとりクソがいると、そいつにいいとこ全部持っていかれてしまうから、まわりもみんなクソにならざるを得ないんですよね。



荒れて当たり前のtomb、小蜘蛛ほったらかしで卵割りに殺到のCrawling Depth、速くボス部屋見つけたもん勝ちのDeadwater Docks。


そして立つでかい墓。





クソゲーじゃないcooperative(力を合わせて行う)のゲームを実現させたいなら、はじめのクソが調子にのりたくてものれないシステムを作っとかないと話になりませんよ、kabamさん。






※ほんとはトップ画像に、ラッシャーのせいでdockのボス部屋まわりにザコが溜まりまくったScreenShotを撮って貼りたかったのですが、おがげさまもあって安全にSSを撮れる職がもうおりませんので、代わりにかわいらしい少女の画像を貼っておきました。









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