2013-08-13

井戸の中心でたわごとを叫ぶ




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ミドリ 日記 3年連用 洋風
みなさんは日記などお書きになるでしょうか。


読んでいる人がいるのかどうか疑わしいのに、いったい誰に向けてかわからない謎の呼びかけなんですけれども、私は日記は書いてません。






ちなみに、まったく宣伝みたいなものはしてないんですが、いつの間にかこのブログのページビューが1000を超えてるんですよね。

でもこれは、私自身がしつこく見栄えのチェックをしたりだとか、ブラウザの検索エンジンの巡回だとか、amazonアソシエイトからの悪いことしてないかのチェックだとかも含まれてるはずなので、実質誰も読んでいない可能性が高い。南無三。


もうちょっと記事が溜まってきたらブログサイトに登録とかもしてみよう。





余談でした。

私は日記は書かないんですが、こうしてブログを書くことをはじめてみるにしても、行き当たるのが、「何書くんだ?」という壁なんじゃないでしょうか。

とりたててなにも書くことがない、という壁。








でもぶっちゃけ、書くことなんて誰でもいくらでもあるはずなんですよね。


ただ、日記を書かないのと同じように、「書いてどうなるの?」というフィルターに引っかかってしまうというだけで。





べつに、昨日の晩飯のことについて書いたっていい。一昨日の晩飯について書いたっていい。晩飯を何日前のまで思い出せるかという考察をして、人間の記憶力について言及していってもいい。

そんな風に、書くことなんていくらでもあるわけです。書こうとしさえすれば。




作家気取りで一日1エッセイを書くというのも、いざやってみるとなかなかこれはこれで楽しいものです。ちょっとした文章修行にもなるかもしれない。運がよければ、誰かが読んでくれることもあるかもしれない。さらに才能もあれば、アフィリエイトで小づかいぐらい稼げるようにもなるかもしれない。

書いたものがおもしろいかどうかなんて、気にしていたら何も書けない。大事なのは書くこと。書き続けること。戦いは数だよ兄貴。








さあ、あなたもブログをはじめてみませんか?

















呼びかけは、暗い井戸の底へでも吸い込まれていくようだ。





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2 件のコメント:

  1. 密かに読んでます:D
    日記は書きません。過去を振り返っても仕方ないのです。私たちは現在(いま)を、そして未来に向かって進んで行かなければならないのです。
    次のsphinxはきっとtombを出す。その気持ち、心意気が重要なのです。

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    1. あなたはもしや…


      そうですね。priでもmanaは出る。そういう気持ちを失わないこと。
      パンドラの箱が開け放たれ、たとえあらゆる禍いに苛まれようとも、その箱の底には必ず、「希望」が残っているのです。

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